目尻のシワ対策は、20代からはじめる人もいます。
シワ対策というのは、10代の時は、ニキビが出来る可能性があるので、
その時期はしないほうがいいと言われますが、
20代からしっかりと目元や、目尻の保湿を考えた肌ケアをする方が
見た目年齢が若くなるのに効果的だと言われています。


理由は、若い時にはアイラインやつけまつげなどをつけるため、
目元や目尻はあまり気にならないという方が多いのですが、
実は知らず知らずのうちにエイジングの兆候が現れている場合が多いのです。


若い時は、肌自体にハリがあるので、ごまかせる場合が多いのですが、
加齢による、肌のセラミドやバリア機能の低下、
また肌の乾燥が顕著になっていくことによってドンドン現れてきます。


最初はちりめんジワ程度の、浅いシワだったのが、
真皮シワと呼ばれる深いシワまで出来てきた状態で認識しても、
その際はエイジングケアを今までしていなければ、苦労しなければいけません。


目元周り、目尻周りは元々皮膚が柔らかいため、
肌が乾燥しやすく、緩みやすい場所なので、タルミなどが出る場所です。


更に、皮膚が薄い為、血行の悪さ、肌色の悪さ、
乾燥した際に出来るシワなど、肌トラブルが現れやすい場所が目元です。


肌は歳をとるにつれて乾燥していくものですが、
その対策は早い人であれば
20代から始めても全然早いというものではありません。


全然肌ケア、エイジングケアをしていない方と、
若い時から乾燥対策をしてきた方であれば、肌の保湿力が全く違います。

20代から、目元や目尻に特化した保湿ケアをすることで、
ちりめんジワから開放されませんか?